燃料や充電も不要!ソーラーパネルじゃけぇ。無敵の太陽光発電キャンピングカーが開発される(ドイツ) (2/5ページ)

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image credit:dethleffs

 まるで走るソーラーパネルのような外観だが、太陽光利用に力を入れているヨーロッパにおいては外壁が丸ごとソーラーパネルの学校もあるため、現地ではさほど突飛には見えないかもしれない。

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 屋根まで覆うパネルの総面積はおよそ31平方メートルもあり、最大で3000Wのエネルギーを供給可能。そのため充電スタンドも不要だという。

 内蔵のバッテリーは容量228Ah(アンペアアワー)のナトリウム塩化ニッケル電池で、仮にパネルがなくとも1回の充電で160キロ近くは走行するそうだ。

 このバッテリーは充電1500回、もしくは走行距離25万kmほどまでは十分使用できる。


・インテリアも充実。星明りのプロジェクションも

 また最近の車同様、運転アシスト機能もついていて、機能的な窓のほか、エコな暖房システムも完備。ドライバーの旅を快適にする要素が盛りだくさんだ。
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