AI(人工知能)に裸婦画を描かせてみたらどうなるのか?シュールな狂気が交差する非常事態に発展してしまった件
image credit:Twitter
AI(人工知能)がハリポタの新作を書いたらどうなるのか?(関連記事)、はたまたAIがミュージックビデオを作ったらどうなるのか?( 関連記事)など、最近AIを使ったおもしろい取り組みがいろいろと行われている。
AIを研究しているロビー・バラットさんもこのビックウェーブに乗ろうと面白い試みを行った。
何千枚もの裸婦画(裸婦を描いた作品)を敵対的生成ネットワークに学習させたのだ。するとそれは予想外の結果となった。
シュルレアリスムのアーティストが描いたかのような、まるでサルバドール・ダリのような中毒性のある作品が完成してしまったようだ。
・AIが描いたシュルレアリスムすぎる裸婦画
それでは、どんな作品が完成したのか見てみよう。
1.

image credit:Twitter
2.

image credit:Twitter
3.

image credit:Twitter
4.

image credit:Twitter
5.

image credit:Twitter
6.

image credit:Twitter
7.

image credit:Twitter
・とろ~りとろけすぎだろ。ラクレットチーズかよっていう裸婦
裸婦画なんだけど裸婦感はあんまりなくて、まるでラクレットチーズのようなとろけ具合。頭部の色も、紫色や黄色などあり得ない色に仕上がっているんだけど、これはそう指示を出したわけではなく、あくまでもAIが決定したことだ。
バラットさん自身ははこれらの絵を気に入っており、コンセプチュアル・アートの考案者とされるソル・ルウィットの作品に似ていると考えているらしい。
AIからするとこれが美しくてセクシーと判断したってことなのだろうか?
将来的にAIロボットと恋に落ちる可能性の高い人はいろいろ諦めなくてもいいってことなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
そっか。胸が溶けてフルフラットでもAIなら受け入れてくれるのか...
もうちょっと長く生きてみような(せつない希望きらーん)
References:Twitter / Cnet / Boing boingなど / written by usagi / edited by parumoDreaming about the latent space of flesh ?? pic.twitter.com/xWCS5Op5ls
— Robbie Barrat (@DrBeef_) 2018年4月1日