どこでもパーソナルスペースを良い香りで満たせる『ポータブルアロマディフューザー MJ-PAD1』でオフィス時間も心地よく! (3/3ページ)
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フェルトは香りが混ざるのを防ぐために、なるべく単一の香りで楽しむのがおすすめだ
背面には吸気口があり、そこから空気を吸い込んで、上部の一つだけある排気口から香りを放出する仕組み。ここさえ自分に向けておけば、香りをあちこちに撒き散らさないからうれしい。
上カバーをスライドして取ると、内部にすでにセットされているフェルト付きホルダー。ここに好きな香りのエッセンシャルオイルを3〜5滴染み込ませたら、上カバーを戻す。
起動は上カバーをスライドするだけ。モーター音は耳を直接くっつけてやっと聞こえるほどの静音タイプ。
デスクサイドに置いても目立たないのだが、吹き出し口を自分に向けておくと、ふんわりとした香りを感じることができる。有効範囲は半径0.5mというから、本当にパーソナルゾーンのみ香りづけしてくれる感覚だ。これならオフィスで使用しても周囲に文句を言われることもないだろう。まさにスメハラ(スメルハラスメント)が問題視される現代に対応した製品だ。
ありそうでなかった自分だけのアロマ空間を実現できる『ポータブルアロマディフューザー MJ-PAD1』。これさえあれば無味乾燥な仕事も快適に、旅先でもお気に入りの香りでリフレッシュできる。
購入は無印良品各店舗およびネットストアで可能だ。