水を飲むだけ!?毎日続けられるエイジングケアの方法って? (3/5ページ)
とはいえ、水を一気に大量に飲んでしまうと、体内のナトリウムの濃度が低下して、内臓に負担がかかって、身体がだるくなってしまうことに。さらにひどい場合は、消化不良を引き起こすこともあるそうなので、一度に大量摂取するのは控えたほうが◎。
身体に無理なく効率的に水を摂取するには、1日に適量を数回に分けて飲むことが大切です。グラス1杯程度(約150~250ミリリットル)の水を、1日に6~8回に分けて飲むようにしましょう。
朝起きた時、会社のデスクで数時間ごとに、スポーツ時、入浴後といった感じで、ライフスタイルに合わせてこまめに水分補給すれば、一気飲みで具合が悪くなることも予防できます。
食事中と寝る前は水の摂取は避けるべし

ただ、夜寝る前の2時間前からは、水を飲むのをストップするようにしましょう。眠りが浅くなってしまうだけでなく、翌朝腫れぼったい目で会社へ行く羽目になってしまいます。
就寝時間を逆算して、1日の早い時間に予定している水の量を飲み切るようにするのがベターです。
また、意外にも、食事中の水の摂取も避けたほうが良いとのこと。水を飲むことで、食べ物を分解する胃酸の働きが弱まってしまうため、脂肪が付きやすくなってしまうのだそう。
食事の30分前までに、水分の摂取は終わらせておきましょう。