祝・復活! お腹が空いたらどのスニッカーズ? 選択肢が増えた『スニッカーズ アーモンド シングル』 (2/3ページ)
ギルトフリーの真逆それでも美味しいことは間違いない。記者などは下手な栄養ドリンクを飲むくらいなら、スニッカーズ1本の方がよほど元気になる(自分調べ)。何でなのかはわからないが。
そのスニッカーズだが、サイズはいろいろあれど、味のバリエーションは少ない。昨年秋に出た「スニッカーズ 極み麦」はたまに見かけることがあるが、すでに公式サイトには存在しない。
それ同様、まさに幻の味と言えるのが『スニッカーズ アーモンド シングル』。2016年秋に登場してすかさず消えた期間限定の製品だ。
ピーナッツで美味しいものは、たいていアーモンドでも美味しい。その鉄則通り、非常に美味しかった。なのにまるでそれが夢か何かであったかのように、店頭から姿を消した。しかし記者だけでなく、それを美味しいと感じた人は多かったようで、今回はそうした声に応えての再発売だ。また期間限定ではあるけれど。
罪深い光景パッケージを開けて出てくるのは、スニッカーズブラウンとでも呼びたくなるマットな質感のチョコカラー。まろやかなフォルムには毎度のことながらうっとりさせられる。今回は『スニッカーズ アーモンド シングル』だが、見た目はほぼ変わらない。
かぶりつくと歯にねっとりとまつわりつくこの感じ、歯周ポケットにまで精力的に入り込もうとするこの感覚はやはりスニッカーズ。しかしガリッと噛むとやはりアーモンドの香ばしい味が広がって、また違う美味しさが。