日産自動車、EVのバッテリーを再利用する新たなプロジェクト「THE REBORN LIGHT」をスタート! (2/2ページ)
■日産・リーフってどんな車
2010年に発売された、電気自動車です。
ガソリンとモーターを使うハイブリッド車とは違い、100%電気で動かすことができるのが特徴です。
日本だけでなく、アメリカやヨーロッパなどでも販売され、2014年には世界累計販売台数が10万台を突破するほどの人気。
2017年には、進化した新型リーフが登場し、一つのペダルで発進・加速・減速などの操作が可能になる「eペダル」を搭載するなど、非常に先進的になりました。
電気自動車の問題点である航続距離も約400kmになり、ガソリン車と遜色ないほどになっています。
また、国産車初となる「プロパイロットパーキング」を搭載し、本格的な自動駐車が可能になったりと、技術の日産といわれているのもうなずけますね。
もちろん、日産車に搭載されているプロパイロットシステムも搭載されています。
先行車との車間距離を把握して、一定の車間距離をキープできるクルーズコントロールや走行車線の中央付近を維持して走行できるハンドル支援機能など、より安全に走行することが可能です。
ドライバーの運転疲労や操作ミスによる事故をできるだけ軽減するような工夫が多くされている一台ですね。
■まとめ
日産が掲げるプロジェクトは、これから先の未来を予想してスタートしました。
多くの使用済みバッテリーを利用することで、環境破壊なども減らすことができます。
震災で外灯がなくなってしまった地域も多くあり、このような場所に今回ご紹介した外灯が設置され、復興にも役立っています。
日産だけでなく、他のメーカーでも今回のようなインフラプロジェクトがスタートすることにも期待したいですね。