ショートフィルム『美知の通勤電車』に中村ゆり、川原和久、西田尚美らが出演決定 監督は九州新幹線「祝!九州縦断ウェーブ」でACCグランプリ受賞の田中嗣久 (4/7ページ)
「田中監督の以前のショートフィルムを拝見して、とても繊細に演出なさる方だと感じており、今回も家族というテーマの中でどれだけ日常の当たり前の中にある尊さと煌めきを表現出来るか楽しみです。脚本、技術スタッフさん方も日本映画界の信頼の置ける素晴らしい方々が集結してくださっているので、なんて豊かで贅沢な環境、ありがたい気持ちでいっぱいです。」
川原和久さん
1961年生まれ 福岡県北九州市出身
大学在学中の1982年に「劇団ショーマ」に参加。以降、同劇団の看板俳優として殆どの公演に出演。他、ドラマ『相棒』シリーズの伊丹憲一役、『BAR レモン・ハート』(BSフジ)、『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ)など出演作多数。声優、ナレーターとしても活躍している。
「通勤電車、駅、ホームといった場所で、子供目線で広がる外の世界。短い期間での撮影はとても大変でしょうが、きっと素敵な作品になると思います。私も是非、その一部になれればと思っております。撮影楽しみです。」
西田尚美さん
広島県出身。モデルを経て女優へ。主な作品に、映画『ひみつの花園』『ナビィの恋』『南極料理人』『綱引いちゃった!』『図書館戦争』『WOOD JOB!~神去なあなあ日常〜』『追憶』『ポンチョに夜明けの風はらませて』。ドラマ『紙の月』『マッサン』『三匹のおっさん シリーズ』『楽園』『監査役 野崎修平』。舞台『新世界ロマンスオーケストラ』『すべての四月のために』。公開待機作に『友罪』(瀬々敬久監督,5月)、『生きてるだけで、愛。』(関根光才監督,2018年秋)がある。
「美知の冒険物語のような、とても可愛いお話だと思いました。はじめの一歩がなかなか踏み出せない女の子の話ですが、子どもに限らず、初めてのことというのはとても怖くてたまらないと思います。私はオバケさんという役を演じさせていただきますが、ちょっとでも美知の背中を押してあげることが出来るように頑張りたいと思います。」
田中嗣久監督
2002年よりCMを中心に活動。