ホンダジェットは空飛ぶスポーツカー!?世界一の小型ジェットの魅力に迫る (2/3ページ)

イキなクルマで

小型ジェット機では機体の最後尾に設置されることの多いエンジンを主翼の上部に配置することで胴体部分の室内空間を確保、見た目だけでなく、理にかなった先進的なレイアウトとなっています。 ホンダジェットのデザインは、ホンダエアクラフトの現社長である藤野道格氏がイタリアの高級ブランド「フェラガモ」のピンヒールから着想を得たものだと言われています。実際、前面から尾翼へと流れる美しいボディラインには、ピンヒールを思わせるデザイン性を感じます。もちろんこのデザインは美しさだけでなく、自然層流技術と言われる空気の流れを計算し、開発されたものとなっています。 こうしたデザイン面での工夫もあり、ホンダジェットは小型ジェット機において最高クラス静粛性、室内空間、最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費などを実現。カラーバリエーションを用意しており、高級スポーツカーを購入するような感覚で購入体験を味わえる、スポーツカーのような小型ジェット機となっています。 ■ホンダジェットのインテリア ホンダジェットのインテリアはまさに高級、億を超える商品なだけのことはあり、上品かつラグジュアリーに仕上がっています。 乗員定員は操縦士2名を含め最大7名。贅沢に足を伸ばせる空間を確保しつつ、高級感溢れるレザーシートを装備。シートだけでなく内装全体、操縦席に至るまで高級感のある作りとなっており、所有満足度を高めるのに一役買っています。尾翼上部にエンジンを配置することでキャビン後部にゆとりがあるのもホンダジェットの特徴の一つ。化粧室はもちろん、乗員全員のゴルフバッグもすっぽりとおさまってしまう荷室も備えています。 ■ホンダジェットのコンセプトを存分に感じられるCM

テレビでの放送回数こそ少ないものの、ホンダジェットのCMは「YouTube」などで話題となり、配信後1ヶ月で2,000万回もの放送回数を記録しました。CMはホンダ・シビックをはじめとした車が列をなすNYを思わせる都市部が舞台。
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