あの頃のふわふわ感がよみがえる、カユカユ敏感肌民のための最終選択肢『プレミアム オールインワン 洗濯用柔軟剤入り洗剤 クレールパリ』に待望の新たな香り追加! (3/4ページ)
このとろみがふわふわを実現しているのかもしれないが、急いで液体洗剤投入口に入れると溢れてしまうことに…特徴をおさらいすると、抗菌で低刺激、防臭・消臭成分には熊笹エキスが使用され、ふんわり柔軟効果のためにシルクプロテインが使われている。この組み合わせが非常に優秀で、普通に外に干せれば生乾きの匂いはほとんどないし、滅びかけたタオルもふわふわが復活するという機能がある。
柔軟剤を入れる手間が減り、洗濯作業がシンプルになる香り自体はそんなに強くないのが、気に入っているところ。ただずっとエレガントソープの香りというのには、ほとほと飽きていた。確かに今度の『プレミアム オールインワン 洗濯用柔軟剤入り洗剤 クレールパリSS』は、以前の白ボトルよりも甘い香りに変化している。ただ強い匂いではないのが使いやすい。
■推論:カユカユ難民が困りにくい理由は、洗剤に柔軟剤が入っている分、すすぎの回数が多くなるからではないだろうか
使用し続けていて思うこと。推測するに、痒くなりにくいというのは、物理的にすすぎの回数が多くなるためではないのだろうか。通常、洗濯機というものは、液体洗剤投入口と柔軟剤投入口は別々だ。柔軟剤は洗濯後のすすぎの段階で投入されることがほとんど。となるとその柔軟剤成分は自然とすすぎ回数は少ない分、衣服に残りやすいと思われる。