未来的でカッコよかった昭和の鉛筆削り器 (2/2ページ)

まいじつ

極め付きは、日東から1963年に発売された鉛筆削りのプラモデル『宇宙船型自動鉛筆削り』です。レトロフューチャーな流線型のデザインがたまりません。うまく削れたかどうかは疑問ですが、当時高価だった電動鉛筆削りが安価で買え、しかも宇宙船型なのですから子供たちは大喜びだったでしょう。

鉛筆の生産量はこの20年間で半分以下まで落ち込みましたが、近年はじわじわと生産量が上がっているようです。新技術を取り入れた画期的な鉛筆削りが登場したら、私も鉛筆に回帰しちゃうんですがねぇ。

(写真・文/おおこしたかのぶ)

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