乃木坂46、人気ゲーム企画で「号泣メンバー」も出た大荒れ展開の波紋! (2/2ページ)
そのため、ファンからも「今回の人狼は荒れたな」「ゲームに不慣れなメンバーはこの独特な空気嫌いだろうな」「楽しみな企画だったけど、今回はメンバーたちが気の毒」といった声が上がるなど、後味の悪さを感じる者も多かったようだ。
「実際、星野が泣いてしまったのは新内に責任があると新内を責めるファンもいましたが、星野が泣いていたのは自分がゲームに不慣れなせいでゲームがおもしろい展開にならなかったことと、このゲームでウソをつくことで自分のイメージダウンになってしまうことを危惧したからと説明しています。だからこそ、新内はそこまで自身を責めることはないでしょう。また、村人チーム、人狼チームの人数配分は村人が10人に対して、人狼が2人ということもあって、ゲーム中のメンタルへの負担は圧倒的に人狼側の方が大きい。そのため、誰が人狼を担当するかはスタッフが決めることができるのですから、もっと経験豊富なメンバーに人狼を担当してもらうなどといったスタッフ側の配慮も必要だったのではないでしょうか。ゲーム企画でファンの反応が過剰になるのは乃木坂が以前よりも人気が出たことと、それだけ夢中になってファンもこの企画を見ていたということでしょうから、今回の反応をプラスに考えて、もっとリラックスしてゲームに臨むぐらいがちょうどいいのかもしれません」(アイドル誌ライター)
次回、同特番が放送された時に、人狼ゲームがまた行われるかは微妙なラインだが、同特番の目玉企画ととらえ、「人狼ゲーム」を楽しみにしているファンも多いだけにぜひとも次回も実施してほしいものだ。
(本多ヒロシ)