『non-no』デビュー時はうまく「ほほえむ」ことができなくて……?! モデル・江野沢愛美さんが新生活で苦労したこと【TGC2018SSチェキプレゼントつき】 (2/3ページ)

学生の窓口

私は人見知りということもあって、「周りが芸能人ばかりじゃ、3年間絶対に友達できない」と思って、最初はすごく行きたくなかったし、周囲をシャットアウトしていたんです。

でも、実際学校に行ったらみんなが話しかけてくれて。元々話すのはすごく好きなので、それに答えているうちに「みんないい人だな」って思って打ち解けていきました。「芸能人」って思って身構えていたけど、全然そんな必要はなくて。先入観ってよくないなと思いましたし、そのせいですごい損したと思います(笑)。そこからの高校時代はめちゃくちゃ楽しくて、今ではほんっとに行ってよかったと思います。特になにをしたという思い出はないんですけど、ずっと楽しくって。結局今一番仲がいいのも高校時代の友達なんです。

「大学生ならではのファッションも楽しんで♪ 」新入生へ贈るメッセージ!

私は大学生活を送ったことがないのでよくわからないんですけど、キャンパスライフって、すごく楽しそうだなって思います。自分で時間割を作って、遊ぶときは遊んで、勉強するときは勉強して、サークル活動をして、食堂でみんなでごはん食べて……。大学生活って、すごくまじめに遊んで、まじめに勉強するっていうイメージですよね。

あと、20歳を超えても「学生」ってことで学割があったりするじゃないですか。そういうのもうらやましいなって思います。それに、かわいらしい、non-noっぽい感じのファッションも大学生ならではだと思うので、大学生限定のファッションイベントに行ったりしてファッションも楽しみながら、一生懸命学んで、将来の夢を見つけていってほしいなって思います。


東京ガールズコレクションでも、ランウェイで歓声を浴びていた江野沢さん。すてきなメッセージをありがとうございました。

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