高額お宝グッズを闇転売する盗っ人中国人を撲滅せよ!(1)人形転売で400万円の儲け (2/2ページ)

アサ芸プラス

結局、「中国人」は総額1242万円ナリを支払い、お宝人形は日本国外へ。「盗っ人」のごとく奪い去られた限定商品は、購入できなかったファンの気持ちをあざ笑うかのように、あろうことか、すぐに中国のネット通販サイトで転売されていたのだ。これには、日本のロリーナ人形のファン以外からも怒りが大噴出。

「ロリーナの人形は、『スーパードルフィー』と呼ばれる精巧な作りで、中国でも人気が高い。転売された通販サイトでの価格は9680元(約16万4000円)で、100体全て完売すれば400万円も儲かることになるのです」(前出・地元記者)

 ハナっから「転売目的」で中国人の「仲間」を並ばせて、買い占めたのは明白だろう。この一件が報じられると、ネット上では、〈めちゃくちゃ腹立つ〉〈転売集団ひどい〉〈戦慄する〉など、「中国人」男に対する怒りの言葉であふれ返った。

 どうやら、かの国はわが国の領土のみならず、日本のお宝グッズまで根こそぎ略奪しようとしているのである。

 くしくも、5月には東京の日本橋高島屋で受注販売が予定されており、対抗策を練らなければ、再び“無軌道ぶり”が繰り返されるおそれがある。ところが、今のところ具体的な対抗策を講じる様子はまったく見受けられないのだ。

「先着順から抽選に方法を変えても転売屋は並ぶ人数を増やして、1つでも多く限定商品を手に入れます。日本にいる転売屋グループは主に中国人、韓国人、日本人に分かれていますが、圧倒的に幅を利かせているのが中国人グループ。潤沢な資金力と、並ぶ人を集める動員力は抜きん出ています」(前出・吉岡氏)

 中国人のモラルゼロの野心は「転売市場」でもやりたい放題なのである。

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