宮崎を代表する柑橘果実を爽やか炭酸で味わう『和果ごこち 日向夏サイダー』! (2/3ページ)

ViRATES



日向夏の特徴はみかんよりも大きく、夏みかんよりは小さめ。味わいはグレープフルーツに近いけれど、酸味は抑えられているという柑橘類。眩しいイエローの皮を薄く剥いて、白皮ごと食べるのが作法。通常の柑橘類とは違い、白皮が苦くないのが特徴だ。



そんなデリケートな美味しさを持つ日向夏は春が旬。ハウスものとして一年中存在するけれども、「和果ごこち」なので旬生産。そんなダイドードリンコ『和果ごこち 日向夏サイダー』(500mlPET・希望小売価格 税抜130 円・2018年4月16日発売)を飲んでみよう。



水色は鮮やかな日向夏イエロー。キャップをひねると香りたって来るのは果皮の上品できりりとした香り。そこに酸味が加わって、芳醇な果実感となる。確かにグレープフルーツでもない、夏みかんでもない、ゆずといえばゆずだがちょっと違う、和装美人の佇まいを感じさせる独特の存在感。



一口飲んでみると日向夏という柑橘類の一番良いところを凝縮したような果実感に圧倒される。そこをレモンピール果皮エキスで仕上げた独特の大人の味。

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