空欄に当てはまる1桁の数字を答えよ!赤い空欄に0は入れてはいけない! (2/2ページ)

次に、5×A+1=E(5×Aの答えと5×3=15で繰り上がっている1を足した答えがEになる)となることがわかります。Eは1桁の数字ですから、Aは1ということがわかります。
掛ける数と掛けられる数がわかったので、あとは実際に計算をしていきます。

9×3=27、9×1=9、9+2=11ですから、C=1、D=1となります。
5×A+1=5×1+1=6ですから、E=6です。

では、残っている計算をしてください。
-答えです
全ての空欄に当てはまる数字は、次のようになります。

「虫食算」の問題いかがでしたか。難しいと思った方、易しすぎると思った方、色々な方がいらっしゃるでしょう。別の機会にまた「虫食算」の問題を出してみたいと思います。
(秒刊サンデー:わらびもち)