孤独のグルメ シーズン7 / 東京都港区南麻布のケソフンディードとピピアンベルデ / メキシコ料理のサルシータ (3/6ページ)

東京メインディッシュ

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・トルティーヤに包んで食べるべき
フンディードはおかずとしてライスと合わせても良いし、ビールやウォッカなどと合うだろうが、ここは「サルシータ」のトルティーヤで包んで食べることを強く推したい。

フンディードを注文すると焼き立てのトルティーヤが2枚サービスされるため、これにフンディードを包みながら食べよう。

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・コーンの風味が弾け飛んで激しく引き立つ
普段は包む具材がメインとなり、裏方に回ることの多いトルティーヤだが、不思議とフンディードを包むと立場が逆転する。コーンの味が前面に立ち、濃厚でスパイシーなフンディードの味がトルティーヤの引き立て役に回るのである。一瞬にして口の中がメキシコにトリップ。この感覚こそ「サルシータ」のフンディードの醍醐味なのではないだろうか。

・鶏肉のピピアンベルデ
そして井之頭五郎がオーダーしたもう一品が「鶏肉のピピアンベルデ」である。こちらは肉厚なチキンをじっくりと煮込んだ一品なのだが、スパイシーやピリ辛とは対極に位置する味付けが施されている。

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