【サードウェーブよりリリース】法人様向け 常時給電での利用にTCO削減に貢献する 安全・長寿命な バッテリーレス タブレット型 Windows PCを受注開始 (2/5ページ)
当社調査によると、Windowsタブレットをお使いの企業では、次のような用途でお使いいただいており、常時給電での利用が多数を占めていることが分かりました。
・組込機器 (バス運賃箱、機器制御)
・店舗・ホテル (POS端末/受付端末/サイネージ端末/ホテル客室端末)
・生産ライン (機器コントロール、IoT/データ収集)
・物流 (ピッキングカート/在庫管理端末)
このような用途では、充電状態を監視して満充電になれば給電をやめるといった運用が難しく、一旦設置した製品を取り替えることが難しい場合も多いため、バッテリーの不具合による製品寿命の短縮が起こりやすい状況です。常時給電で連続使用される利用シーンでは、バッテリーレスの利用をお勧めいたします。
2015年から当社製Windowsタブレットを継続的に購買いただいている、株式会社一水製作所で部材の選定と新機能開発を担当されているシステム部経営企画課長 兼 プロジェクトマネージャーの松田治様からは、次のようなコメントをいただいております。「サードウェーブのWindowsタブレットを組み込むことで、当社の高速バス運賃箱がインテリジェント化し、運賃収受だけでなく、オンライン予約システムと連動させて車内で座席指定を行ったり、外国人観光客への対応として音声翻訳を利用可能にすることができ、製品としての付加価値を高めることができました。ただ、常時給電によるバッテリーの不具合が製品寿命を縮め定期的に製品の交換が必要になることから、対策をお願いしておりました。今回発売された“バッテリーレスタブレット”は、この問題の解決策だと考えており、いち早く試作機をいただいて動作検証を行いました。本体サイズが従来のバッテリー搭載Windowsタブレットとまったく同一で、スイッチや端子の位置も変わらないため、取り替えは非常に簡単で、動作も従来とまったく変わらず問題ありません。電源回路が変わったことで、運賃箱の起動に連動してタブレット本体とアプリを自動的に起動させることができるようになるなど、運用がスムーズになることも分かりました。この製品を次世代のタブレットとして採用を決めました。