エッチの相性が悪い?AVとは違う本当の快感セックスにする方法

彼とのエッチで「AVの見過ぎじゃない?」と思ったことはありませんか?男性にとってAVはエッチの教科書です。知らないと自分が恥をかくし、女性を喜ばせられないと思い込んでいます。そんな中、ラブリサーチで『「現実とAVは違う!」と思ったことはありますか?』とアンケートを実施した結果、91.4%の女性が「はい」と答えました。 この記事ではAVと現実のエッチの違いを検証して、彼に「私はそういうエッチは求めてないんだよ」と伝えられる女性になれるよう、アドバイスしていきたいと思います。 エッチでのコミュニケーション力も上がりますので、彼とのエッチがますます楽しいものになりますよ。
【女性に質問】「現実とAVは違う!」と思ったことはありますか?

激しい=気持ちいいではない
・激しく手マンされてもちっとも気持ち良くない
・乳首をぎゅーってつねられても全く気持ちよくないしただただ痛いだけでつらい
AV業界はメーカー側が顧客ニーズに合わせた結果、この20年で「より激しく、よりリアリティを」提供するものになりました。男性が誤解するのも無理はありません。 女性は優しく愛撫されたい気持ちを、自分の欲求、欲望として伝えることが男性の理解につながります。「柔らかく触って」「力は要らないよ」など、具体的にどうしたらいいのかを伝えましょう。「もっと弱く」など、比較するワードを使ってしまうと、中には「今の自分はダメなんだ…」と凹んでしまう男性もいるので、ちょっと大変ですが相手を否定しない言葉を選びましょう。
潮吹きの量が違う
・よくAVなんかは、必ずっていいほど女性もイクことができ、潮吹きなどもあったり…。
喘ぎ声なんかも、あんな風には出ません。普通に感じていたら、もっと乱れまくってしまうと思うから演技だなぁ…と
・あんなに潮を吹かない
潮吹きは見た目(視覚)で興奮する男性向けに作られたAVの特徴的なプレイです。「潮吹き=オーガズム」と勘違いしている男性も少なくありません。女性は彼の手に自分の手を添えて、「私、ゆっくりされるのが好きなの」と伝えましょう。そのまま好みの速さへと誘導します。女性から教えてもらえるならどんどん実践して気持ちよくなってほしい!と思っている男性もたくさんいますよ。
キスで喘ぎ声は出ない
・キスであんな大きな喘ぎ声は出ない
・AVはキスで喘いだりするけど、現実ではありえない
喘ぎ声は興奮のバロメーターです。男性の興奮を呼び起こすものでもあります。ですのでAVで喘ぎ声が誇張されるのも納得です。 ある男優さんは、「自分のためのエッチは一人エッチ、相手のためのエッチをして、初めてエッチになる」とおっしゃっていました。考え方のひとつですが、彼とのエッチを楽しむための喘ぎ声だと思ってもいいのかもしれません。もちろん、AVのようにわざとらしく大きな声にする必要はありませんが。
あんなに大きな声では喘がない
・我慢しないで声出していいよとか言われたけど、気持ちよくないから声出ないんだよ
・過度な言葉責め。私はMですが、あまりにもひどい言葉責めは興奮するどころか、気持ちが冷める
AVの現場ではオーバーアクションを求められますが、それだけでなく、自分の気持ちを高めるために声を出すこともあります。オーバーだと思うなら、違う方法で気持ち良さを彼に伝えてみるとよいでしょう。仕草、視線、体のうねり、言葉。使えるものは全部使いましょう。
AVは男性の夢を描くセックスファンタジー(SF)です。それを現実化させたいと願うのも無理はありません。それに対峙するにはあなたの思いや言葉を明確にすることがとても大切。
「わかってよ!」では男性は理解できません。自分のためのエッチではなく、相手のためのエッチが、本当の快感につながると信じられたなら、相手に伝わるしぐやや言葉を選ぶことも、面倒なことではなくなるのではないでしょうか。
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