ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(4月22日)フローラS(GⅡ)他2鞍 (2/2ページ)
デビュー戦から3戦は後方から追い込む競馬だったが、前走(ミモザ賞)は打って変わって先行策に出た。4コーナーでは早くも先頭に立ちそのまま押し切る横綱相撲を演じた。それでいて上がりはメンバー中3位なのだから、後続はなす術がなかった。好メンバーが揃った前々走は10着に敗れたが、直線スピードが乗ってきたタイミングでぶつけられる不利がありながら、メンバー中3位の上がりを使っているのだから、上がりのキレは相当なものだ。「先行して良し、追い込んでも良し」と競馬に幅が出て、展開に左右されにくくなったのもプラスだ。ここは勝ち負け必至だ。相手の本線はサラキア。デビュー2戦目のチューリップ賞では、スタートで3馬身ほど遅れながら33秒4の上がりを使って追い込み4着。キャリア1戦でこれだけの競馬ができるのはポテンシャルが高いからこそだ。▲はオハナ。以下、サトノワルキューレ、ウスベニノキミ、デュッセルドルフが絡むだろう。
◎(12)レッドベルローズ
○(1)サラキア
▲(10)オハナ
△₁(4)サトノワルキューレ
△₂(3)ウスベニノキミ
△₃(7)デュッセルドルフ
好調教馬(1)(12)(4)
買い目
【馬単】6点
(12)→(1)(3)(4)(7)(10)
(1)→(12)
【3連複2頭軸流し】4点
(1)(12)−(3)(4)(7)(10)
【3連単2頭軸マルチ】24点
(1)(12)⇔(3)(4)(7)(10)
※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。
<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。