セックスが痛い原因とは?挿入時のオススメ対処法まとめ

セックスをする時、「前戯までは大丈夫なんだけれど、挿入がどうしても痛い」という悩みを感じたことはありませんか?
セックスをする上で、挿入をすることで、よりパートナーの男性と一つになった実感を感じ、快楽だけではなく、愛情の再確認にも繋がるのが挿入です。もちろん挿入が全てではないですが、大切な二人のコミュニケーションにも繋がります。
ラブリサーチが行なったアンケート『挿入で「痛い」と感じることはありますか?』によると、70.6%の女性が、挿入時に痛みを感じたことがあることがわかりました。あまり濡れていない状態で挿入することで痛みを感じる女性が多いようですね。今回の記事では、できるだけ痛みを感じずに挿入する、おすすめの対処法についてお話しします。
【女性に質問】挿入で「痛い」と感じることはありますか?

セックスでお悩みの方は、きっとこの対処法で、より気持ちいいセックスを楽しむことができるでしょう。挿入を楽しむことで、今までよりも彼のことを身近に感じて、お互いの愛情が深くなるかもしれませんね。
セックスで痛いと感じる主な理由
セックスで挿入時に痛みを感じる場合、どのような原因が考えられるか見ていきましょう。
■濡れない
痛みを感じる原因で最も多いと言われているのがこれです。前戯が不十分で濡れていないこともありますが、その時の体調や気分などで、女性の濡れやすさは大きく変わってきます。
■炎症がある
前戯も十分で快感を感じているのに濡れない原因に、膣内で何らかの炎症性疾患が起こっている可能性があります。細菌感染や性感染症によって濡れにくくなっている場合もあるので、この場合は病院で適切な治療が必要になります。
■心理的要因
炎症などの器質的疾患もなく、充分な前戯をしてもなかなか濡れない原因は、何らかの心理的要因があるかもしれません。セックスで嫌な思いをしたことがあったり、パートナーとトラブルがある時は、「その気に」ならずに濡れにくくなるケースがあります。仕事やそのほかの人間関係で悩んでいたりほかのことに気を取られているせいで濡れないというケースもあります。
痛みの出る場所やその理由は様々。それぞれ工夫の仕方が違いますので、自分に合った方法をみつけられるよう試してみましょう。
セックスの痛みを和らげる方法:入り口付近の痛みを和らげるには
痛みを我慢しながらのセックスはつらいですよね。痛みを和らげるために、どのような工夫をするとよいかを見ていきましょう。
■丁寧な愛撫
まず実践して欲しいのが、しっかり前戯を行うことです。愛撫が不十分なせいで濡れにくくなっているのであれば、しっかり丁寧に愛撫して、パートナーと長めの前戯を行ってみてください。
■ローションを使う
前戯だけではなかなか改善しない場合は、ローションを使ってみるのも一つです。「挿入=痛い」と思い込み過ぎてしまって、前戯中は濡れているのだけれどいざ挿入になると…という人も少なくありません。そういう場合は、ローションを膣の入り口付近に少量使って、挿入しやすくしてみてください。「あ、意外と大丈夫」と思ったら、悩みを克服できるかもしれません。
■挿入はゆっくり丁寧に
待ってましたとばかりに彼が勢いよく挿入してきて、ピストン運動のスピードも最初から高速で…では、女性側は快感よりも痛みを先に感じてしまいやすくなります。挿入は、パートナーと相談しながらゆっくり丁寧にしてみてください。いきなり動くのではなく、徐々にゆっくりと動いてもらって、挿入の感覚に慣れてみてはいかがでしょうか。
セックスの痛みを和らげる方法:奥側で感じる痛みを和らげるには
挿入後に奥で痛みを感じた場合の対処法もご紹介いたします。
■体位を変える
特にバックで行うときに、挿入角度的に痛みを感じる人がいるようです。挿入した瞬間より、ピストン運動をしている最中に膣の奥側で痛みを感じる場合は、体位を変えてみると良いかもしれません。
■挿入角度を浅くする
深い挿入角度でいきなり奥側をどんどん突き上げることで、かえって痛みを感じてしまう場合があります。体位を変えても痛みを感じる場合は、できるだけゆっくりと、浅い角度で挿入すると良いでしょう。
まとめ
炎症などの疾患がある場合は、まずは治療に専念してください。心理的なことがある場合は、今抱えている問題や悩みを解決することが先です。セックスは、快楽のためだけではなく、大切なパートナーとのスキンシップ。何か問題ごとがあるときにいやいや仕方なく痛みを我慢しながらするものではありません。
また、愛撫の仕方や挿入角度、体位などは、パートナーと相談し合いながら進めていくことも大切です。パートナーと性についてしっかり話し合うこと、しっかりコミュニケーションをとることで、挿入の痛みは解消できることでしょう。お悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。
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