ゴリラかあさんの愛情炸裂。生まれたばかりの我が子にやさしくキス。母性愛はこんなにも深かった(アメリカ) (2/2ページ)

「霊長類チームの目標は、カラヤにとってできる限り望ましい環境を作ることでした。何しろ初めてのお産でしたから。そのためには多大な忍耐と献身が必要でした。私はカラヤはもちろん、チームのみんなもとても誇らしく思います」
飼育係のメルバ・ブラウンさんはカラヤさんはとてもいい母親になるだろうと請け負う。

「赤ちゃんが生まれたことで、喜びや興奮や安堵といったいろんな感情が押し寄せました。それからカラヤが母親になる準備をするために私たちが発揮した粘り強さが報いられたことも誇らしいです。」
B-Roll: Calaya and Moke
人間世界のみならず、動物界にも育児放棄する母親は存在する。だがカラヤさんは産んだ我が子をいとおしそうにやさしく抱き上げ、愛情を注いでいるのがよくわかる。
愛情を注がれて育つモーキーはきっと思いやりの心を持つことだろう。この先、群れの中に入っていくことになるが、きっとうまくやっていけるだろう。
References:nationalzoo/ written by hiroching / edited by parumo