【サークル体験談】「タンザニアを一言で表すと?」現地に行ったメンバーが教えるタンザニアの印象【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

5.キラキラ

とにかく日差しが強く、太陽がまぶしくてキラキラしています(実際すごく日に焼けます……)! それだけでなく、子どもから大人まで、みんな太陽に負けないくらいキラキラした笑顔を見せてくれました。

6.ちかい!

人との距離がとっても近いのも特徴。街を歩いていると知らない人に何度も声をかけられるだけでなく、満員のバスでは体が触れ合うほどに近い!  それでも無理やり人が乗って来ようとするのは、日本でもタンザニアでも変わらないようですが……。

地図で見ると遠く感じるけれど、実際に行ってみると意外と日本と近い? と感じられるポイントが、街中で走っている車。実はタンザニアでは、日本車がたくさん走っているのです。その点でも、日本との「近さ」を実感できます。

 実際に現地に行ったメンバーに聞いて見たところ、タンザニアの印象の中で一番多かった答えは、「カラフル」。衣服やペイントなど、さまざまな場面で色鮮やか・カラフルなものを目にしていたので、そのように感じたメンバーが多かったようです。

まとめ

サーカスのように賑やかで、人との距離が近くて、街が色とりどりで……。考えただけで楽しそうな様子が伝わってきますね。タンザニアでは、すれ違っただけの人といつの間にか友達になっている、ということも少なくないそうです(笑)。

 アフリカの一国であるタンザニア。アフリカと言ったら、「貧困」、「治安がよくない」、「教育が行き届いていない」などのようなマイナスイメージを連想することもあるでしょう。ですが、実際にタンザニアに訪れたメンバーが持つ印象はポジティブなものが多いですよね。

みなさんも、ぜひ足を運んで、自分の目で確かめてみてください。

 私たちの記事をきっかけに、少しでも〈アフリカ〉や〈タンザニア〉に興味を持ってくれる人が増えることを願っています。

 文・ASANTE PROJECT

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