最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(1)顔に人生が現れ内臓不調のサインも (2/2ページ)

アサ芸プラス

14年に杉本氏と知り合い、「天城流湯治法」を学ぶようになったという。

「実は人の顔つきや体つきには、その後の運勢まで左右するようなさまざまな情報が示されています。ところが、最近の医師はパソコンの画像ばかり見て、まともに問診もしなくなった。確かに血液検査や画像検査は有効です。でも、異常が出るのは病気を発症してから。それ以前の『未病』の段階で察知するためには、顔や体の変化をしっかり観察することが重要です」(三浦医師)

 例えば、胃カメラで異常がなくても、「唇の端」が切れていたら「胃腸が弱っているな」と判断できるため、大きな不調につながる前に注意を促すことができる。

「大きな病気になる前に気づき、自分でケアすることができれば医者に通うこともないので医療費が節減できる。さらに、自分自身も快適な生活を送れるので一石二鳥というわけです」(三浦医師)

「最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(1)顔に人生が現れ内臓不調のサインも」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 4/26号顔診法望診法三浦直樹血圧カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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