ナイツ塙、「警視庁・捜査一課長」での役者評をエゴサーチ公開の芸人根性! (2/2ページ)
それで運転してないのがバレバレの塙に、ちょっとでいいから、それらしくみせてというツッコミが殺到したわけです」
真犯人というのは、かつて同局のドラマ「相棒」で刑事役の成宮寛貴が実は犯罪者だったというオチからきた連想かもしれないという。
「塙が犯人なら、目つきが悪くて犯人顔しているのも、あまりの棒演技なのもすべて腑に落ちる、という刑事ドラマファンならではの読みのようですね。ただし塙は実際に、全10話のうち、6話までしか台本をもらっていないんです。それで、7話以降で自分が真犯人になったり、電撃逮捕される場面があるかも、とリスナーの興味をあおっていましたね」(前出・芸能ライター)
塙は転んでもただでは起きない芸人根性をみせた。(塩勢知央)