「7つのJKクラスター」を開発 ~『マイナビティーンズ』×ビデオリサーチ『VRわかものラボ』で共同研究~ (2/3ページ)

バリュープレス




※「JK×Instagram利用クラスター」の詳細はこちら

https://www.videor.co.jp/press/2018/180426.htm


女子高生のInstagram利用は4人に3人


「JK×Instagram利用クラスター」を開発するにあたって、定量調査(インターネット調査)と定性調査(インタビュー調査)を行いました。調査の結果、スマホを持っている女子高生の4人に3人がInstagram を利用しており、一日の利用時間は約120分ということがわかりました。

また、SNSに関するインタビューでも「インスタをメインに使う」「先にインスタを見る」という、Insgatamに対する距離が近くなっている実態が浮き彫りになりました。


クラスターを課題解決に


女子高生のうち「SNSでオススメされた商品を見て実際に購入したことがある」と答えた人は45.4%(※マイナビティーンズ調べ)となっており、SNSによって購買行動に影響を受けています。周囲に対してどれだけ自分の持つ情報や考えを発信でき、それが他者にどれだけ影響を与えているかどうかが女子高生の理解において重要だと考え、周囲に与える影響力を「インフルエンス力」としてクラスターの軸の一つに設定しました。クラスターによって意識や行動に差が生じるため、インフルエンス力は女子高生を理解する際のカギの一つとなることがわかります。

今後は、このクラスターを活用したターゲットの選定や新商品・サービスの創造など、企業が抱えるマーケティング課題の解決支援を行ってまいります。
「「7つのJKクラスター」を開発 ~『マイナビティーンズ』×ビデオリサーチ『VRわかものラボ』で共同研究~」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る