今年もやってくるーーっ!キモノと和文化をカジュアルに「東京キモノショー 2018」開催
キモノと和文化をカジュアルに楽しめるイベント「東京キモノショー2018 tokyokimonoshow」が、またまた日本橋にやってきます。
ゴールデン・ウィーク後半の2018 年 5 月 2 日(水)から 6 日(日)までの 5 日間、日本橋三井ホールにて開催される「東京キモノショー2018」。2015年には1万人、2017年には1万5千人を動員した日本最大級の着物イベントが、日本橋から世界へ、今の日本のキモノと伝統文化を発信します。
昨年の様子はJapaaanでも紹介しましたので合わせてどうぞ。
フォトレポート!キモノと和文化の祭典「東京キモノショー2017」GW期間で開催中魅力的なステージイベントがいっぱいのキモノショーで、今年はスペシャルナイトプログラムとして、5月4日(金)の夜、ジャパニーズロックバンドKAO=Sのスペシャルライブが行われます。ワンドリンク付きで、ちょっとオトナの雰囲気が楽しめそう。
2018年も気になる企画や展示がいっぱいの「東京キモノショー2018」。キモノはもちろん、キモノだけじゃない、和の魅力たっぷりのコンテンツをご紹介します。キモノファンならずとも楽しめる内容がいっぱいですよ。
キモノスタイル 200老舗メーカーの伝統技術を粋を集めた国宝級の着物から、最先端のモダンスタイルまで、幅広いキモノスタイルが一堂に会する「キモノスタイル 200」。これだけ様々な種類の着物を一度に見られる機会は、日本全国探しても他にはありません。
和事ステージステージイベントが充実している東京キモノショー。ショーはファッションだけではありません。能や歌舞伎・鼓・琵琶・落語・日舞・三味線など、興味はあるけどちょっと敷居の高い、和の芸事。これらの和事が、日替わりで毎日気軽に楽しめる「和事ステージ」。1 ステージ 15~30 分なので、気軽に幅広く楽しめます。
中原淳一 × 西岡ペンシル × 宇山あゆみ東京キモノショーで、昨年もコラボレートしていたこの企画が、今年はさらに拡大されます。中原淳一の着物の世界を、人形作家 宇山あゆみ氏と、デザイナー 西岡ペンシル氏が再現するこの企画。原画やグッズショップなども充実しており、中原淳一ファンも十二分に楽しめる内容です。それにしてもコラボ人形のカワイイことと言ったら。
お茶席というと、初心者には敷居の高い空間。東京キモノショ ーの「ひかりの茶会」は、初めての人でも気軽に参加できて、本物のお点前と空気感を感じられるお茶席です。担当するのは「星霜軒」のお二人。光の演出を使った、前衛的でイマジネーション溢れる、新しい形の茶会をご提案いたします。毎回話題とサプライズが満載のお茶会をお見逃しなく。
茶室 星霜軒 – 吉森宗浩&宗光による栗木台の茶室 
昨年も、超満員となった黒留 NIGHT™が、今年も東京キモノショーにやってきます。最高礼装でありながら、ほとんど着られる機会がなくなってしまった黒留袖。震災の年から始まったこのパーティーは、箪笥の中で朽ちてゆく黒留袖を表に出し、その底力を楽しみ尽くすパーティーです。パンク・ロックな洋服ミックスコーデから、正統派まで、様々なジャンルの黒留袖が一堂に会します。今年はパーティーだけでなく、日本橋の街を「花魁道中」さながらに練り歩く「黒留道中」や、ファッションショーも開催。黒留袖であふれかえったパーテ ィー会場の景色は、圧巻の一言です。
黒留NIGHT | 伊達と酔狂・・・「黒の絶景」
歌、剣舞、三味線、ギターによって、和の要素とロックをミ ックスした、美しく激しいジャパニズム・ロック。今回は、ギター&ボーカル 山切修二、ボーカル&剣舞 川渕かおりに加え、津軽三味線奏者 神井大治、パーカッショニストのSammyをゲストに加え、日本的かつアコースティックサウンドの要素も取り入れたスペシャルステージを予定しています。
絵画的な地紋の広幅生地を織るための織機を、10年かけて開発。 染色作家・成瀬 優氏がライフワークとする「ディープブルーの森」が 日本橋に現れます。美しい布が作り出す、夢のような幻想的空間をお楽しみください。
池坊は小野妹子を道祖に仰ぐ、いけばな界最大最古の流派。2017年、池坊の名が花の名手として記されて555年を迎えました。草木の命が作り出す全ての様相を美しさの根源とする理念を、その技とともに感じてください。会場ではステージイベント、ワークショップ、コラボ作品展示が楽しめます。
子どもからシニア世代まで楽しめる和のワークショップがいっぱいの東京キモノショー。水引細工、つまみ細工などのものづくりから、キモノのカラーコーディネートやお手入れ方法、きもの寸法相談など、ここでしか体験できない講座が目白押し。その数、5日間で15講座! 人気のワークショップは満席となっているものもあるそうなので、気になる講座は早めのお申込みがオススメです。
他にも素敵なコンテンツがいっぱいのイベント。半券があれば、1日中会場の出入りは自由。ステージイベントを観たり、お買い物したり、食事やお茶を楽しんだり、キモノ姿でなくてもめいっぱい満喫できる内容です。連休は大人の街・日本橋で楽しんでみてはいかがでしょうか。
期間中の詳しいタイムテーブルやコンテンツの内容は、公式サイトでご確認ください。
東京キモノショー2018日時:2018年5月2日(水) ~6日(日) 10:00~18:00(最終日 17:00 まで)
会場:日本橋三井ホール/東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町 1-5F (エントランス 4F)
入場料:一般 1,200 円 / 前売り 1,000 円(高校生以下無料)
公式サイト:東京キモノショー2018 tokyokimonoshow
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan



