全長5.6キロ!火星で発見された「巨大構造物」の謎を解く (2/2ページ)

まいじつ

つまり、火星の内部には、とてつもない“地下空間“があり、これにより火星の重力が大きく低下したのではないか? と言えるでしょう」(超常現象ウオッチャー)

やはりルナリアンが関与か

「はるか太古の昔、太陽系外から飛来した優しい巨人「ルナリアン」は、火星の生命進化と速度を計算し『火星表面では生物が正常に進化し繁栄することは出来ない』と判断したと見られています。そこで広大な地下都市を築き、火星の重力を人工的に減少させ、大気を徐々に希薄化することで、あらゆる生物の小型化を促進し、最終的には神話に登場する『ノアの箱舟』のように全ての生物を地下で共存させたのではないでしょうか? 今回発見された奇妙な物体は、地上の大気を調整し、地下都市に溜まった有害物質を浄化し排出する巨大なエアクリーナーであると見られます」(同・ウオッチャー)

もしそうであるならば、いかにもルナリアンらしい先進性と、満ち溢れた“慈愛”を感じ取れる。

【画像】

※ 79°42’46.23″N, 167°20’7.02″W – Google Mars

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