【衝撃事実】ついに封印を解く! 女神転生の危なすぎる開発秘話を26年の時を経て激白「ネズミーランドにダークマウス出現」 (4/5ページ)
実は当初は「真・女神転生」にネズミーランドってのがあって、ダークマウスとかデビルダックとかいたんですよ。つまり夢の国(笑)のモンスターがいたんですけれど、それは全部規制されました。
記者: ネズミーランド的なものは触れてはいけないと、最近は小学生でもわかりますが(笑)、かなり冒険していたんですね! ロックですなあ。
鈴木: さすがにネズミはダメでしたね。
記者: ちなみに、ネズミーランドに出てくるダークマウスやデビルダックなどの危険すぎる悪魔は絵が描かれていたんでしょうか?
鈴木: はい、しっかり描かれていましたがお蔵入りです。もう幻ですね。この先も、誰もその姿を見ることはできないでしょう。
記者: 本日はありがとうございました。
・女神転生スタッフと天才的アーティスト
いろいろと驚きの真相を語ってくれた鈴木一也氏だが、彼がかつての女神転生スタッフと新たにクリエイトする「十三月のふたり姫」。
女神転生シリーズの世界観を作った伝説的ゲームデザイナー鈴木一也氏、その音楽を生んだ増子津可燦氏、そして「真・女神転生IMAGINE」を支えたプロデューサーの小林正和氏。そんな女神転生スタッフに天才的アーティストのアオガチョウ先生がくわわった作品だ。
・新たなメガテンスタッフの伝説
クラウドファンディングで資金調達をしている「十三月のふたり姫」は、500万円に到達しなければ開発はスタートせず、そのまま消え去ることになる。新たなメガテンスタッフの伝説を体験したいならば、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で支援してみるのもアリだ。