148キロのダイエットを成功させた「衝撃の手法」が話題に! (2/3ページ)
鶏肉からは皮を取り、フライドポテトの代わりに野菜を食べ、ウォーキングを始めた。ウォーキングも初めは5分から、それから、10分、20分と増やしていった。
※cbc.caより
「2年間は全然歩けなかったし、太り過ぎて車に乗るのもやっとだったんです」
彼は今は約半分の重さになってしまったため、やはり皮膚の部分を取り去る手術は必要だという。今の彼の目標は3年以内、つまり火事から5年目の記念にマラソンを走りたいとジムにも通っている。
実は彼は旅をした事がほとんどなかった。体が大きすぎて旅行することができなかったのだ。彼は故郷にもいつか帰りたいと思っている。
「太っている人はきっと自分には希望なんてないと思っていると思います。自分が大きすぎて絶望していて、どうしようもないと思っているんです。でもそれは、ただ死を待っているだけ。悲しい事だけど、そういう人生なんです」
でも彼は変われた。そのことを他の自分の体重で悩んでいる人にも伝えたいという。
「希望はあります。私は41歳から257キロから始めたんです。私ができたのだから、誰にだってできるはずです」
―海外の反応
・ ダイエットを決心するには何かしらきっかけが必要。私はコレステロールの薬が必要になったからで、私の友人はトイレを壊した時がそれだった。
・ 言い訳せずにダイエットするってすごい。だって諦めるのは簡単だから。
・ 私の友人も250キロ以上で、糖尿で足を失いかけた。それで150キロくらいダイエットした。
・ 私の父は結局ダイエットせずに、病院で死んだよ。
・ 俺の友達の父親は足の指を失って、本気でダイエットし始めた。今では命があるんだから、足の指は小さな代償だったと思ってる。
・ 高校の時、太ってて、友達がプレゼンで俺の写真を最後に見せて笑いを取った。それがきっかけでダイエットしてかなりやせた。
・ 同じような経験がある。太り過ぎていることで高血圧と心臓で入院した。