産後のセックスは中イキしやすい?経産婦の感度が高まる理由3つ (2/4ページ)

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セックスによる刺激で血流がよくなり、子宮が充血すると子宮は広がります。経産婦では、そうでない人に比べて、より子宮が広がりやすくなっているので大きく拡大します。オーガズムに達するとき、子宮がぎゅーっと収縮するので、より大きく広がった経産婦の子宮の方が、より収縮の幅が大きくなり、より強いオーガズムを感じるというわけです。
個人差はありますが、できるだけ体を冷やさないようにすることや、適度な運動によって骨盤を支える筋肉を鍛えることでも、骨盤内の血流アップにつながります。

また、経産婦では、お腹の中の赤ちゃんを支えるために、未産婦に比べて筋肉量も増えていたり、皮下脂肪が増えていて、より冷えにくい体になっています。そういったことも、中イキしやすくより深いオーガズムを感じやすいセックスに繋がっているのです。

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理由2:愛情の深さ

妊娠出産は、愛し合う二人にとって一大イベントです。出産を乗り越えることで二人の愛がより深まり、また、子供ができる喜びを知ることで、パートナーとのセックスが以前よりもより盛り上がるようになったというメンタル的な理由も大きく関係します。出産の大変さを目の当たりにしたことで、愛情が深まるだけではなく、「以前よりも遠慮なくいろんなセックスを試せるようになった」という声もあります。

オーガズムは、テクニックや体調など身体的コンディションも大切です。

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