初公開作品も登場!大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の展覧会「夢二繚乱」開催 (2/3ページ)
(参考)
本展は4章構成になっており、第1章では夢二の若き日々を検証。そのなかで、夢二が早稲田実業学校に在学中に制作した肉筆の画文集「揺籃(ようらん)」が初公開されます。
画文集『揺籃』表紙 明治36(1903)年
千代田区教育委員会蔵
第2章では出版や印刷・版画などを中心にした夢二作品を紹介。500点を超える過去最大級の展示品を通して夢二の仕事が紹介されます。
(参考)
本展は4章構成になっており、第1章では夢二の若き日々を検証。そのなかで、夢二が早稲田実業学校に在学中に制作した肉筆の画文集「揺籃(ようらん)」が初公開されます。
画文集『揺籃』表紙 明治36(1903)年
千代田区教育委員会蔵
第2章では出版や印刷・版画などを中心にした夢二作品を紹介。500点を超える過去最大級の展示品を通して夢二の仕事が紹介されます。