ビザ申請書類のオンライン作成や提出書類の選定を人数無制限・無料で利用可能に。オープンβ版はすでに180社が登録 (2/4ページ)

バリュープレス

一方でビザ申請のプロセスは以前複雑でIT化の波に乗れていない




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjUwMiMyMDExMzAjNTI1MDJfVGZ2cE1RTGlPRi5wbmc.png ]


厚生労働省が今年1月に公表した「外国人雇用状況」の届出状況まとめによると、2017年の国内外国人就労者数は約128万人にのぼり、前年比約19万人増加するなど過去最高を記録。外国籍人材を雇用する需要は年を追うごと高まってきております。


一方で、企業が外国人を採用する際に必要なビザ(在留資格)の申請プロセスは依然としてIT化が進んでおらず、申請の複雑さから、入国管理局の窓口に提出される書類の97%には不備がある(※弊社独自調査)など、決して利便性が高いとは言えない現状にあります。


また、就労系ビザの申請に必要な提出書類は平均18種類にもなり、申請者の状況に応じて必要な書類が異なるなど非常に複雑であるため、高額な費用を支払って専門の行政書士に依頼をする企業も多く、外国人を採用する際の足かせとなっているのが現状です。


onevisaは申請書類を自動生成。

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