J・K・ローリング、『ハリー・ポッター』のキャラクターを殺したことを今年も謝罪 (4/4ページ)

AolNews

体は小さくても、人を助ける姿勢を多くの人に教えてくれたキャラクターとしてね。ドビーは自分を犠牲にして友達を助けた。何て勇敢なんだろう......ホグワーツの戦いの記念日に、自由なしもべ妖精にたくさんの愛を込めて」

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』と『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を結ぶ悲しい出来事となったドビーの死の場面には、書籍でも映画でもうちのめされた。「貝殻の家」にあるドビーの埋葬場所を見て涙があふれたものだ。靴下はもはやただの日用品ではなく、自由と優しさの象徴だ。

ドビーに敬礼したい。君は勇者であり、自由なしもべ妖精だ。

「杖を掲げて追悼しよう」

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

「J・K・ローリング、『ハリー・ポッター』のキャラクターを殺したことを今年も謝罪」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る