再ブレイク美女11人「逆転」の舞台裏(4)徐々に登場し始めたベッキーだったが… (2/2ページ)

アサ芸プラス

12年の結婚&出産後は芸能界から距離を置いていたが、最近になって芸能活動を本格化させると、ブランクを感じさせない活躍を見せているのだ。

 やはりバラドル時代に培った交友関係がものを言っているそうで、若槻をデビュー前から知る友人は、こう語る。

「学生時代は、平気でイケメンとのイチャつき自慢なんかをして、ヤンチャだった。電車の連結部分なんかでも、平気でイチャついてたほど。でも、イケメンなら何でもありじゃなくて、使える男を見抜いて利用する能力はハンパなかった」

 確かに、芸能界においても、のちに大化けする“ビジネスパートナー”をセレクトする目は一級品だったようだ。

「かつて頻繁に番組で共演し、交際も取りざたされたロンブーの田村淳はその後、数々の番組でMCを務めて活躍の場を広げ、政治家転身がささやかれるほど大物になった。今をときめく有吉弘行とも、彼の再ブレイク前から親交が深く、絶妙のタイミングで自身がデザインしたキャラクターのTシャツを送り届けたんです。宣伝のために着てくれるよう頼んだわけですが、有吉の性格からしていちばん嫌がりそうな依頼なのに、きっちり宣伝した。その後もラジオ番組のゲストに招かれ交流を重ねていますから、かなりの信頼関係が築かれているようです」(放送作家)

 最近、女優として頭角を現しているのは、AKB48の元メンバー・川栄李奈(23)だ。15年に同グループを卒業して女優に転身すると、ドラマや映画、CMに引っ張りだことなった。

 民放テレビ局のドラマ班スタッフが明かす。

「川栄の活躍を支えているのは、その卓越した演技力と頭の回転の速さなんです。監督から難しい演技指導を受けても、すぐにその真意を理解し、演じることができると現場でも、もっぱらです。アイドル時代は“おバカキャラ”で脚光を浴びていた? いや、バラエティー番組で自分が期待されている役割もわからない本当のバカだったら、すぐに消えてますよ。バカを演じるのは、知性派を気取るよりも難しいですからね」

 当時のふるまいが演技だったとしたら、それこそ女優として成功するのもうなずけよう。

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