“街を楽しむという視点”から生まれ、寝るだけでは終わらせない、テンションあがりっぱなしのホテル 「星野リゾート OMO5 東京大塚」 本日オープン (3/6ページ)
◆旅行者とローカルがつながる「OMOベース」
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OMOベースは、街歩きが楽しくなる様々な仕掛けが詰まったパブリックスペース。街の人の行き交いが見える開放的なロビーラウンジや、カフェタイム・バータイムと、時間を問わずカジュアルに使えるOMOカフェ、スタッフが厳選したスポットをマッピングした縦2m×横3mの巨大なご近所マップなど、都市観光の拠点となる空間です。
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建築面積が限られる街のホテルにおいて息苦しさを感じることがないように、天井の高さや大きな窓がもたらす空間の広がりに着目してデザインしました。コンセプトは櫓(やぐら)。畳張りのフロアから階段を上がると、ヒノキ材を用いた「やぐら寝台」が現れます。秘密基地のようなデザインは旅のテンションをキープできること間違いなし。裸足でくつろぐソファスペースや洗い場を備えたバスルームといったリラックスできる和の住まいの特徴も取り入れています。また、階段や壁を有効活用して、大きな荷物を収納できます。