”白髪染め””オシャレ染め”の違い‼︎今さら聞けないカラーリングの知識♪♪ (2/2ページ)

airly[エアリー]




「白髪に色が入らない!」という不満が出ないように、濃い目に調整されています。

濃度の濃さは
オシャレ染め<白髪染め<市販カラー

という感じでしょうか。

*一度市販で深くカラーされた色は、明るくするのにブリーチを使わないといけない時もあります。

特にセルフカラーリングは色ムラにもつながりますのでプロにカラーリングしてもらうのをオススメします!!

”白髪だけど明るくしたい!!!”私が提案するカラー技術

私の、個人的なサロンでの技術になってしまうんですが。

★根元白髪染め+毛先オシャレ染め
★(wカラーリング)
①全体白髪染め〜流す〜
②メッシュでトーンアップ
★毎回、根元だけ白髪染めして、毛先の自然な退色(トーンアップ)を待つ

などの3タイプの技術があります。

お客様のなりたい髪色や、来店された時の根元の伸び具合や毛先の退色具合など見極めながら技術を選んでいます。

気軽にプロにご相談くださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

”白髪染め””オシャレ染め”の違いを知るだけで今後のカラーリングがわかってきますね!!

参考にして頂けたら嬉しいです。

この記事を書いた美容師さん

狩野典子(かののりこ)【LAULEA★表参道】




ヘアケアマイスターの資格を持ち、サロンワークを中心に美容師として活動する一方、雑誌・CM・広告等のヘアメイクとしても活躍する。最近では、ブライダルヘアメイクもやっており、幅広い分野でお仕事してます。
狩野典子個人ホームページ→http://kanoriko.wixsite.com/kanonoriko/hair-style

「”白髪染め””オシャレ染め”の違い‼︎今さら聞けないカラーリングの知識♪♪」のページです。デイリーニュースオンラインは、おしゃれ染め仕組み色素違い,違う白髪染め女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る