悪魔か故人か、僧侶の霊か!?恐怖のポルターガイストに悩まされ続けている家族の日常風景(イギリス)
ポルターガイストに悩まされている家族が自宅に監視カメラを設置したところ、ものすごい超常的な映像が撮れてしまったようだ。
夫・ロバートさん(54歳)、妻・ポーリンさん(52歳)、息子・バリーさん(33歳)の3人は、イギリス・ケント州のグレーブセンドに10年前から住んでいる。
怪現象が始まったのは約6年前、バリーさんの寝室などバリーさんの周囲を中心におかしなことが頻発するようになった。
今では友人や近隣住民もビビるほどのポルターガイストっぷりらしく、ロバートさんはなんとかしなきゃ!ってことで今年初めに監視カメラを設置した。
・マグカップやイスが勝手に動くだとぅ!?
その驚くべき怪現象をとらえた映像がこちらである。
Family freaks out as CCTV captures moving items in their house | Video
飲み物を入れたマグカップが勝手に動いたり、誰も座っていないイスが勝手に動いたり・・・と奇妙な現象の数々が映っている。
こういったことは日常茶飯事レベルのようで、監視カメラを設置したのには「家族の脳内ではなく現実に起こっているのだと証明したい」との思いもあったようだ。
ロバートさんによると、
本当にヘンテコな場所に住んでしまったよ。霊能者を呼んでお祓いしてもらおうかと考えたんだが・・・・。近所の人は怖がって近寄ろうとしないが、たまに来ると帰り際、幽霊にも「さよなら」というんだよ。するとドアがバタンと勝手に閉まることもある
とのことだ。

・幼いころから霊感があったのかもしれない息子の影響か?
ロバートさん宅の怪現象を探るなら、注目すべきはそれがバリーさんの周囲で頻発しているという点である。
実はバリーさんは幼いころから霊感のようなものがあったのだという。
8~9歳ごろのこと、窓から落ちかけたバリーさんをロバートさんが間一髪で救うハプニングがあった。
このとき、バリーさんには黒い影が見えており、「彼が呼んでいる」と感じたための行動だったようだ。


現在の家でもバリーさんは黒い影を3度見たらしく、しかしその影はバリーさんに見つかるたびに隠れたのだとか。
バリーさんは自身について、
私に何かがついているんじゃないかと感じるんだ。何かはわからないけれど・・・家族の誰かがイタズラでやっているとは思えないし。人間じゃなくてもっと悪いものの仕業だと思う
と語っている。
なお、ポルターガイストの正体をロバートさんは愛すべき死人(例えば亡くなった自分の父親や母親)の霊、ポーリンさんは僧侶の霊、バリーさんは悪魔のようなものと考えているそうだ。
同じ現象を体験しているのに3人とも違う意見なのがおもしろいけど、仮に何かの霊的な力のせいだったとしてその正体が悪魔とかだったら超怖いよな。
References:Mirror / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo