堀未央奈も号泣!乃木坂46生駒里奈、卒業で蘇る「後輩思い」珠玉秘話 (2/2ページ)

アサ芸プラス

与田をはじめとした3期生たちに関して言えば、結成して5年たち、1期生たちもいろいろな経験をしていましたから生駒以外の先輩たちもやさしく接していたと思いますが、堀が研究生からいきなりセンターに抜擢された時はそれを受け入れられない1期生がほとんどでした。でも、生駒だけはすぐにそれを受け入れ、『心配しないで、守るから』と、1番に堀に伝えたといいます。ただでさえいきなりセンターをやれと言われたところに周囲の空気もアウェイとなると心が参ってしまうでしょうが、生駒の言葉には堀も救われたようですね」(エンタメ誌ライター)

 生駒が卒業したことでグループにとってはひとつの時代が終わったことは間違いない。しかし、生駒自身も卒業時に「まだ乃木坂46でやることはあると思います。ですが、今の乃木坂46は最強です。だからこそ安心して任せられるのです」と語っていたように、自身が成し遂げられなかったことも、残されたメンバーたちならやってのけてくれるからという期待を寄せている。残されたメンバーたちには生駒をはじめとしたOGたちが築き上げた乃木坂らしさを継承しつつ、さらなる高みを目指して頑張ってほしいところだ。

(石田安竹)

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