【チョコミント3種食べ比べ】『ブラックサンダープリティスタイルチョコミント』vs『Withチョコカントリーマアム(超チョコミント)』vs『チロルチョコ ミントビス』 (3/4ページ)

この美味しいと歯磨き粉のバランス感でギリギリ美味しい方に転ぶのがチョコミントの醍醐味だと思うので絶賛。

■チロルチョコ『チロルチョコ ミントビス』
(7個入・希望小売価格 税抜100円・2018年 4月24日セブンーイレブン限定発売)レジ横の罠としておなじみの、ついつい買っちゃうチロルからの『チロルチョコ ミントビス』。小さな袋から出て来る、いつもの意外と開けにくい個別パッケージ登場。青い個別包装には「ミントビス」とだけ書いてあって、チョコミントとはうたわないところがストイック。

ところがこれを食べてみると、2層構造になっており、中央に配置するビスケットを除くと、チョコとミントがほぼ等分(台形の分、下側のミントの方がむしろ多い)。これはとても美味しいチョコミント。わざわざチョコミントを選んだんだから、それなりにミント感を感じたい訳で、問答無用のスースー感も感じさせるこの味わいは感動。