2018年第一四半期の業績報告ならびにビジネスアップデート (2/3ページ)

バリュープレス




•2018年1月29日に普通株式株式オファーを締結し、約2,800万ドルの収入を得て、貸借対照表を強化盤石にし、2018年3月31日現金残高は約36.1百万ドルとなりました。


以下の表は、2018年3月31日および2017年3月31日に終了した四半期の当社の要約連結損益計算書データの比較です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMTkzMSMyMDE0ODQjMTE5MzFfak54d1FtQkFoYS5qcGc.jpg ]


2018年第1四半期の業績


2018年3月31日締めの第一四半期の総収入は150万ドルであり、昨年同期間に比べて28%増加いたしました。増加した要因はM300スマートグラスの売上が前年同期比101%となりました。  


2018年3月31日締め第一四半期の売上総利益は20万ドルで、昨年同期間は0.1百万ドルでした。製品売上総利益は前年同時期を上回り、M300スマートグラスのマージン改善と総収入の増加が固定製造間接費を吸収しました。  


2018年3月31日締め第一四半期の研究開発費(R&D)は210万ドルで、比較可能な2017年の期間は170万ドルでした。研究開発費の増加は主に、2017年の同期間と比較して、2018年に研究開発スタッフが増加したことによるものでした。


販売およびマーケティング費用は、2018年3月31日締め第一四半期に150万ドルで、比較可能な2017年の同期間は100万ドルでした。昨年同時期と比較して費用の増加は、主に営業スタッフの追加によるもので、Vuzix App Store、ホームページ、展示会費用も増加しています。
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