目黒駅徒歩1分の教室が4月にオープン!通信制高校の新しい学習センターの見学・説明会を6月30日(土)に開催。年間総費用30万円台の安さと個別指導が特徴 (2/4ページ)
通信制のキャンパスに求められる条件として「利便性の良さ」に重点を置き、生徒が通いやすい環境を用意することを優先し、不登校気味で通学するだけで困難を感じる生徒や、高校からは学業だけでなく自分の将来のつながる活動を進めたい生徒にとって、国内でも珍しい“駅から最短”の学習環境を整えました。
総費用は年間費用が約38万と30万円台で済みます。これは他の通信制高校に比べてもかなり安く、その中のサポート費年間30万4,560円は半年毎15万2,280円の一括払い、毎月2万5,380円の分割払いも可能。通常の通信制と比べると3分の1程度で、ご家庭の負担を極力少なくして学びやすい環境作りをしました。
卒業証書は鹿島学園高等学校・全日制と同じで、学歴は「鹿島学園高等学校・普通科を卒業」となります。在学中は学生割引の通学定期も利用できます。
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■自分に合った生き方をするための通信制高校、徹底した個別指導
昨今、労働環境が複雑化し、終身雇用が実質崩れた企業が増えるなど、日本のワーク・ライフ・バランスの見直しが求められていると言えます。これから社会に出る子供達が学ぶ環境も画一化されていた時代と異なり、多様化すべきと考えます。「良い学校を出て、良い会社に就職する」という考え方、人生プランは、良い会社の雇用が確保されない時代には通用しません。そのため、子供達が自ら考え、自分に合った最適な環境を見つけることが重要です。
全員が同じ制服を着て、個性を失ったように高校に通うことに疑問を持つ生徒がいても当然の時代。