透明な『アサヒ クリアラテ from おいしい水』の味を確認したら驚いた (2/4ページ)
そう、乳清自体が清涼飲料水として飲まれることはかなり昔からあった。
昭和の時代から存在する乳清飲料「ミルージュ」である。
でも透明だとありがたみが少ないと感じたのか、しっかり白い色をしていたが。

珈琲豆はもともと赤い実で焙煎する前はオフホワイト。
加熱することによって色素が生まれるのと、香料化時に無色透明になるのは想像の範疇だ。

しかし問題はここで”カフェオレ”と言わずに”カフェラテ”と名乗っていること。
そう、コーヒーとミルクなら、カフェオレなはずだ。
カフェラテなら、焙煎の深いエスプレッソをベースにすべきなのだ。

なのに原材料名には乳清の他に入っているのはコーヒー…。
カフェで会話に夢中になり、氷が溶けて薄まってしまった後の味のような…
ここで改めて考えると、「えっ? ラテがクリアに!?」と米倉涼子のこのラベルが少々問題なのかも。
そう、これはあくまで「おいしい天然水」のフレーバーウォーターだから。