きのこ党 国民総選挙にて圧倒的不利な状況につき、“本気”の選挙活動を展開!きのこ党党員・きのはら信一が助っ人として参戦!? (7/10ページ)
その中でも商品又は容器の形状のみで登録できた例は少なく、また登録商標は半永久的に更新可能な権利のため、とても強い権利といえます。
今後類似品などが現れた際にも、立体商標を元に“きのこの山”ブランドを守ることができます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzI4MyMyMDE1ODEjNTMyODNfdm1JUVNqSFlOQS5QTkc.PNG ]
■立体商標登録までに約3年…
“きのこの山”は、2015年8月に立体商標を出願しましたが、2017年5月に登録拒絶を受けました。ロゴや文字が表示されていない商品の形状に立体商標の登録を認める例は少なく、登録のためには、これを見ただけで“きのこの山”だと分かるほどの識別力を有していることが必要となります。その証明のために様々な準備をして再度出願を行い、生産数や販売数、広告宣伝量などを取りまとめた意見書を提出しました。また全国的に認知されているという証拠を出すために、首都圏に加え関西圏での調査も行い、認知度90%以上という素晴らしい結果を得ました。こうした色々な努力が実を結び、ついに商標登録されました。
■著名性が認められた”きのこの山“
立体商標の登録が認められたということは、“きのこの山”の著名性が公的に認められたという事です。この形のお菓子をひと目見ただけで“きのこの山”と分かるようになったのは、長年にわたり“きのこの山”を支えてくれた皆様のおかげです。変わらないおいしさと楽しさを、これからも皆様に届けていきます。
■きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018について
■投票について
【投票期間】
7月31日(火)まで。