論理的な思考ができる人はすぐに解けるらしい!消えた数字を見つけて元の式を復元せよ! (2/2ページ)

秒刊サンデー


同じようにすると、Cに当てはまる数字もわかります。今度もまた繰り上がりの数があります。



”1(繰り上がってきた1)+2+C+5=8+C”の答えで、1の位が”0”になるのですから、8+C=10になります。ということは、Cに当てはまる数字は2です。あと、A、B、Dの3つの文字に当てはまる数字を見つけ出したら、元の式を復元することができます。

またまた繰り上がりの数字があることを考えながら、3つの数字を明らかにしてみてください。一瞬、”えっ?”と思うかもしれませんが、多分大丈夫、答えを出すことができるはずです。


-答えです。

□の中に入る数字は下のようになります。そして、これが元の式です。



1(繰り上がってきた1)+A+B+D=4になればよいわけです。ここで、最初の条件を思い出してください。一番左側に並んでいる□の中に、”0”は入らないのでした。とすれば、AもBもDも1でなければなりません。

今回の問題は、虫食い算の中では簡単なものでした。しかし、簡単といっても、やみくもに数字を当てはめていくだけではなかなか答えに到達しません。やはり論理的な思考力が必要なようです。

条件を満たすように、マスの中に入る数字を見つける問題 も思考力が必要でした。

(秒刊サンデー:わらびもち)
「論理的な思考ができる人はすぐに解けるらしい!消えた数字を見つけて元の式を復元せよ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る