独自のコインを簡単に発行、早期の資金調達やファン獲得を実現 ! モノやサービスの決済に利用可能な“SPOT COIN”の公募/取引機能をリリース (2/6ページ)
イジゲン株式会社(本社:大分県大分市, 代表取締役:鶴岡英明, https://ijgn.jp/ 以下「当社」)は、提供するFintechサービス「SPOTSALE(スポットセール, https://spotsale.jp/)」にて、モノやサービスの決済に利用できる”SPOT COIN”の公募/取引機能を6月15日にリリースいたします。
”SPOT COIN”はSPOTSALEにて上場する企業や店舗が、独自のコインを公募し発行できる機能です。これにより店舗は早期の資金調達やファン獲得が容易になり、ユーザーはサービスや会員権がディスカウント価格で購入できます。この機能に先駆け、6月15日より当社の提供するサービスで利用できる「イジゲンコイン(コインシンボル:IJGN)」の公募販売を開始いたします。
“SPOT COIN”とは
”SPOT COIN”は、SPOTSALEに上場する企業や店舗(以下「スポット」)が発行・公募し、購入したユーザーが利用できるポイント機能です。これはSPOTSALEに上場しているスポットであれば独自に、かつ、簡単に発行でき、ユーザー間で売買することが可能です。
これまで提供してきた各スポットの「会員権」は引き続き利用できますが、2018年9月3日からは ”SPOT COIN”を使い会員権を購入することになります。会員権はコインに変換することができ、コインは店舗で提供するサービスや会員権を購入する他、ユーザー同士での売買も可能です。