映画「ピーターラビット」を見に来た子どもたちが戦慄!本編上映前に「今年最も恐ろしい映画」の予告が流れるハプニング(オーストラリア) (2/3ページ)
・トラウマになる恐怖。「新世代のエクソシスト」との呼び声高い新作ホラー「Hereditary」予告編第1弾公開! : カラパイア
・MA15+映画の予告が流れるハプニング発生
Hereditary | Official Trailer HD | A24
「Hereditary」は、「新世代のエクソシスト」や「今年最も恐ろしい映画」との呼び声の高いホラー映画だ。
不気味なドールハウスや鳥の首を切る少女、燃え上がる人間など、予告の時点でホラー要素満載の雰囲気である。
オーストラリアでは未公開だが、「ピーターラビット」のレーティングがPG(子供の鑑賞には保護者の指導を推奨)なのに対し「Hereditary」はMA15+(15歳未満販売禁止)となっている。

・子どもたちの悲鳴が映画館に響き渡る!
突然、大画面に映された最恐ホラー映画の予告。
それを目にした子どもらは恐怖のあまり泣き出し、親たちは「予告を止めろ!」と叫び、また子どもらの目と耳を覆う親も多かったという。
異常事態に気付いた映画館側はすぐに予告を止め、謝罪の意味を込めて映画の無料チケットを配布した。
しかしここでもまた一悶着あり、無料チケットの有効期限が2018年4月25日、つまり当日限りとなっていたようだ。