ザムスト『フットクラフト』全2種3タイプを履いて比較! 必ず自分に合うインソールが見つかる! (3/5ページ)

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くっきり足型がとれた
すると新聞に自分の足型がキレイに残るので、これを元に測定するのだ。その足型を見て、かかとの中央から土踏まずのいちばん凹んだところを結び、その延長線上にある足の指がどれかによってタイプを判別する。記者の場合、第3趾だったので「MIDDLE」タイプが適しているようだ。

それでは「STANDARD」「STANDARD CUSHION+」2種類の「MIDDLE」タイプを実際に履き比べてみよう。シューズのインソールを取り出して交換するのだが、サイズは靴や足によっても異なるため、「フットクラフト」本体の余分な部分をカットしなければならない。


「フットクラフト」に、これまで使っていたインソールを重ね、余分な部分をマークしていく。商品がブラックなので、黒いマジックだと見えにくい。白のマジックや「クーピー」といった色鉛筆、出版関係者にはなじみ深い「ダーマトグラフ」などで記を付けていくといいだろう。


このように不要な部分がマーキングされているので、これに沿ってハサミで切っていけばいい。
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