トラブルに遭わないために、モロッコ旅行で注意したい8つのポイント (3/4ページ)

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貴重品に限らず、盗られて困るものからは目を離さないことが鉄則です。

・公共交通機関の遅れ

基本的に時刻表通りの運行が期待できる日本とは違って、モロッコでは公共交通機関にしばしば遅延が発生します。

路線によって遅延の多い・少ないには差がありますが、モロッコの鉄道は一時間以上遅れることも珍しくありません。近距離の乗車の場合は、乗車時間よりも遅延に伴う待ち時間のほうが長かったなんてことも。

バスの場合は、運行会社によって車両やサービスのクオリティに大きく差があります。車両が新しく、比較的スケジュールに正確なのは、モロッコ国営のバス会社CTMと鉄道会社系のスプラトゥール。モロッコの都市間移動にバスを利用する場合、可能な限りこの2社のうちのどちらかを選ぶことをおすすめします。

いずれにせよ、モロッコ国内を個人で移動する場合には、交通機関が遅れる前提でゆとりを持ったスケジュールを組むことが大切です。

・迷路のようなメディナ

モロッコ旅の醍醐味といえば、迷路のようなメディナ(旧市街)歩き。モロッコの都市の多くには中世のたたずまいを残すメディナがあり、フェズやマラケシュ、テトゥアンのメディナなど、世界遺産に登録されているものもあります。

散策が楽しいメディナですが、細い路地が張り巡らされているために、迷ってしまうこともしばしば。日中なら多少迷っても問題ありませんが、夜になるとひと気が少なくなる場所が多いので、夜のメディナで迷ってしまうと危険な目に遭う可能性が増してしまいます。

特に、メディナ内に宿をとっている場合は要注意。

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