どっち使う?BBクリームとCCクリームの違いとは…塗り方も解説! (3/6ページ)
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美容
CCクリームは、肌色補正などあくまで化粧下地の役割が強いので、カバーが必要な場合は上からファンデーションを重ねます。ナチュラルがお好みならCCクリームだけでもOK!
また、最近ではファンデーション効果を備えているものも増えています。
1.CCクリームを手の甲に適量だし、額、両頬、鼻、顎下に少量ずつ置き、手かスポンジを使って顔全体になじませます。
2.次にファンデーションを塗ります。クマなど気になる部分や頬骨の高い位置など光を集めたい部分だけサッと重ねるのが美しく仕上げるポイント。
このとき、全体に塗ってしまうと、メリハリのないのっぺりとした仕上がりになってしまいます。
3. 小鼻や口周りなどをスポンジで軽く叩き密着させます。こちらも崩れやすい部分にはパウダーを重ねてOK。
BBクリームとCCクリームの違いは?

BBクリームとCCクリームの違いを見てきました。
それではここで、改めておさらいしていきましょう!
カバー力、時短重視ならBBクリーム
肌悩みをコンシーラーのようにしっかりカバーしたい、フォーマル感のあるきちんとしたメイクをしたい場合、BBクリームがおすすめ。華やかな肌を演出してくれます。
スキンケアからファンデーションまでのオールインワンタイプが多く、1本でメイクが完成。時短メイクが叶います。
すっぴん風を極めるならCCクリーム
保湿などスキンケア効果を得ながら、ワントーン明るいすっぴん風の肌に仕上げたい人におすすめ。色や光の力で肌色を補整し、ファンデーションの仕上がりをグンとあげてくれます。
美容液のようなテクスチャーで、伸びがよく、塗るだけで透明感が出るので、ナチュラルな美肌に仕上げることができます。