純オーガニックコットン製品の専門ブランド「メイド・イン・アース」が、今年で5回目となる『布ナプキンフェスタ2018』を6月9日(土)に開催! (3/5ページ)

バリュープレス

初めて生理を迎える少女をはじめ、布ナプキンを初めて使う女性にも生理期間を楽しく過ごしていただけるよう、多彩な色や柄を展開しています。


■生産量が少なく希少な「オーガニックコットン」とは?

1995年にオーガニックコットンの専門ブランドとして誕生した「メイド・イン・アース」。「オーガニックコットン」と表示できるものには、次の5つの条件があります。

● 3年以上、化学農薬・化学肥料が使われていない土壌で栽培されること。

●遺伝子組み換えの種ではなく、化学農薬や化学肥料などを用いず、有機肥料のみで栽培されたコットンであること。

● 労働の基準として、児童労働が行われていないこと。

● フェアトレードで取り引きされていること。

● これらの条件を満たしていることを第三者認証機関が認証すること。


一方、オーガニックではないコットンの場合、病害虫に強い遺伝子組み換え種子や発芽促進剤を用いた種子が使用されるケースが一般的で、発芽効率を上げるため土や種に化学肥料、防カビ剤、殺虫剤を使ったり、畑に除草剤や農薬をまいたりして雑草の発芽を防いでいるのが実情です。


また、収穫の時期になると、葉の汚れがコットンに付着するのを防いで一度に効率よく収穫できるよう、落葉剤で葉を枯らすケースも多く、地域によっては落葉剤を飛行機で大規模に空中散布するところもあり、周りの環境にも大きな影響を与えています。


シーツやタオル、普段から着ているTシャツや下着、赤ちゃんの肌着など、私たちの生活にコットンは欠かせないもの。だからこそ、毎日の暮らしにオーガニックコットンでつくられた製品を選ぶことは、自分自身や家族の健康を願うだけでなく、生産者の支援や、美しい地球を守ることにもつながっていくのです。

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